ゴミ屋敷の危険性

住宅街を歩いていているとたまにそうぐうするゴミ屋敷。

皆様も一度くらいは目にしたことがあるのではないでしょうか?

あるいはテレビ番組において「ゴミ屋敷を片付ける」という企画を見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。

我々からすると「どうしてこんなにたくさんのごみを貯めるのだろう」とか「どうして片付けないのだろう」と不思議で仕方がないゴミ屋敷ですが、信じられないことにゴミ屋敷で自分なりに快適に生活しているという方は現実に存在します。

しかしこのゴミ屋敷、「なんだかなぁ・・・」では済ますことができないのです。

というのも高く積み上げられたゴミ屋敷のごみには、様々な危険性が存在するのです。

そしてその危険性としてはまず、家屋が崩壊する可能性がある、という点が挙げられます。

ゴミ屋敷には家の中だけではなく外側にもゴミが積み上げられていますが、長年にわたって家に大量のごみがもたれかかっていると、その重みに耐えられなくなって、家が倒壊してしまう可能性があるのです。

そして家が倒壊するということはその中にいる人の生命にも、危険が及ぶ可能性があります。

またゴミ屋敷には、火災の危険性も存在します。

ゴミ屋敷にはスプレー類やオイル類など揮発性や発火性の高いものが含まれている場合があり、猛暑日等にこれらのごみからガスなどが出て、自然に発火してしまうことがあります。

そうすると周りのごみに火が燃え移り、家が燃えてしまうこともあるのです。

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